ロンドン 7日 ロイター] - 自動車レースF1のフェラーリは7日、マウリツィオ・アリバベーネ代表を更迭。これまでテクニカルディレクターを務めていたマッティア・ビノット氏を後任に任命した。

フェラーリにとって、ビノット氏は約5年間で4人目の代表となる。アリバベーネ氏は2014年11月に就任していた。

フェラーリは昨季21戦で6勝をマークしたが、シーズン後半に失速。メルセデスが5年続けて個人総合とコンストラクターズのタイトルを獲得した。

フェラーリ2007年キミ・ライコネンフィンランド)が達成して以来、個人総合優勝から遠ざかっている。

 1月7日、自動車レースF1のフェラーリは、マウリツィオ・アリバベーネ代表を更迭。これまでテクニカルディレクターを務めていたマッティア・ビノット氏を後任に任命した。写真はフェラーリのセバスチャン・フェテル。アブダビで2018年11月撮影(2019年 ロイター/Ahmed Jadallah)


(出典 news.nicovideo.jp)