アルマドリード・クラブ・デ・フットボール(西: Real Madrid Club de Fútbol)は、スペインのマドリードをホームタウンとするスポーツクラブ。通称はアルマドリード(Real Madrid)であり、サッカー部門ではスペイン国内のプロサッカーリーグであるリーガ・エスパニョーラに加盟する。
146キロバイト (9,654 語) - 2019年2月2日 (土) 09:24



カゼミーロがアトレチコとの“マドリード・ダービー”で貴重な先制ゴールマーク

 レアル・マドリードは現地時間9日、リーガ・エスパニョーラ第23節でアトレチコ・マドリードを3-1で下した。ブラジル代表MFカゼミーロは“マドリード・ダービー”で豪快なバイシクルシュートを決め、海外メディアから注目を集めている。

 4連勝中のレアルは、アトレチコとの上位直接対決で敵地に乗り込んだ。ライバルとのダービーマッチで、貴重な先制点を奪ったのがカゼミーロだった。

 0-0で迎えた前半16分、ドイツ代表MFトニ・クロースのコーナーキックを主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが相手と競り合うと、宙高く舞ったボールにカゼミーロがジャンプし右足を一閃。アクロバティックなバイシクルシュートゴール左隅に突き刺した。

 衛星放送「ユーロスポーツ」は「カゼミーロのアクロバティックで崇高な彫刻刀」と伝え、スペイン紙「マルカ」は「カゼミーロはフィニッシャーではない。しかし、彼は181試合ですでに17ゴールを決めている。彼のゴールはもはや通常目標と言える」と、守備が本職のカゼミーロが攻撃面でも存在感を発揮していることを強調した。

 英メディア「Squawka News」公式ツイッターは「レアル・マドリードはついにC・ロナウドの後釜を見つけた」と投稿しており、昨夏ユベントスへ移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名前を引き合いに出した。

 3-1で勝利したレアルは、アトレチコを抜いて2位に浮上。“白い巨人”は徐々に本来の姿を取り戻しつつある。(Football ZONE web編集部)

先制ゴールを挙げたMFカゼミーロ【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)