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    2019年01月


     正月の一大スポーツイベント箱根駅伝」。平成最後の第95回記念大会は、例年よりも2チーム多い23本の襷が箱根路を1月2日(往路)、3日(復路)に駆け抜ける。史上3校目の5連覇に挑む青山学院大の名将が「史上最強チーム」と胸を張るまでの舞台裏を追うとともに、政界との「深い関係」の先にある「野望」に迫る。

     毎年、劇的なドラマが生まれる東京箱根間往復大学駅伝競走。前大会は青山学院大の原晋監督(51)が「戦国時代」と称したものの、あっさりと総合優勝を果たし、史上6校目の4連覇を達成した。スポーツライターの折山淑美氏が、今大会の展望を解説する。

    マスコミの多くが『青学、5連覇に死角なし』と報じているように、圧倒的な総合力を誇っています。前大会のように往路で後れを取っても、復路できっちりと逆転してしまうだけの強さを秘めている。今の青学はメンバーの層が厚いため個々にプレッシャーがかからず気持ちを楽にして走れ、ブレーキがいない。疲労骨折などよほどのアクシデントがないかぎり、5連覇は濃厚でしょうね」

     前回大会では、4区と9区で区間9位とブレーキになったようにも見えるが、いずれも区間トップの記録から1分台の遅れにとどまり、逆に区間賞が4人、区間2位が2人と、補って余りある総合力を見せつけた。スポーツデスクによれば、

    「今季の学生駅伝の出雲全日本大学選抜駅伝(出雲路)ではベストメンバーを組まず、続く全日本大学駅伝対校選手権(伊勢路)でも圧倒的な優勝劇を演じた。胴上げされた原監督は『出雲(6区間)に(青学から)3チーム出場すれば1位、3位、5位。全日本(8区間)なら2チームで1位と5位』と強気な原節が飛び出すほどの選手層を誇ります」

     16年の学生駅伝3冠に続き、史上初となる2度目の3冠制覇に王手をかける中、伊勢路の優勝祝勝会では三木義一学長から、

    「原監督には来年から地球社会共生学部の教授になってもらいます」

     とサプライズ発表があった。全国紙社会部記者はこう話す。

    「遅すぎるぐらいの就任でしょう。青学にスポーツ系の学部があれば、また違ったのでしょうけど。原監督は16年に箱根駅伝を連覇し、学生駅伝3冠に輝いたあたりから、以前から思い描いていた駅伝などの陸上長距離界の改革案を周囲に語り始めています。ところが青学の職員であり、一監督の声は、陸連(日本陸上競技連盟)内部にはなかなか届かなかった」

     常に「常識を疑え」をモットーにしてきた原監督は、16年の箱根駅伝後のリオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた東京マラソンで、教え子の下田裕太と一色恭志が日本人2位、3位と快走すると、

    「代表の大本命に挙げるべき。下田の伸びしろは120%、200%ある。東京五輪から逆算して走らせないと」

     恵まれた素質と将来性を買うべきという持論を強くアピールしたのだ。

    「しかし陸連は五輪の選考で伸びしろを考慮する考えがないことを明言したのです。原監督は発言力を高めるためにも、以前から親交のあった元通産官僚で、早大大学院スポーツ科学研究科(1年制コース)の平田竹男教授のゼミに17年4月に入学し、修士論文は最優秀賞を受賞した」(スポーツデスク

     これが青学教授就任の足がかりとなり、プロフェッサー(教授)監督の仲間入りを果たすことになる。

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     「ニューイヤー駅伝inぐんま 第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会」は2019年1月1日前橋市群馬県庁を発着点に開かれる。30日は監督会議があり、各チームのオーダーが決まった。アジア大会マラソン金メダリストの井上大仁(MHPS)は4区。設楽悠太(Honda)は直前の発熱でメンバーから外れた。

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    ニューイヤー駅伝での好走を誓う各チームの選手たち=前橋市内で2018年12月30日午後3時18分、倉沢仁志撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     2019年1月1日群馬県で行われる全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の監督会議が30日、前橋市内で行われ、各チームの区間オーダーが承認された。男子マラソンで日本歴代2位の記録を持つHondaの設楽悠太(27)は、メンバーから外れた。25日夜に発熱し、体調が回復しないためという。

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    設楽悠太選手


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」12月16日(日)の放送は、プロゴルファーの松山英樹選手が登場。今シーズンを振り返ってもらいました。

    プロゴルファーの松山英樹選手(左)とパーソナリティの丸山茂樹



    ◆不安を抱きながら駆け抜けた2018年シーズン

    丸山:いや~、とうとう来てくれましたね! ラジオ番組には出たことある?

    松山:初めてです。

    丸山:初めて!? まだ石川遼も(番組に)来ていないですからね。

    松山:うれしいです(笑)

    丸山スペシャルゲストということで、3週にわたりよろしくお願いします。まずは今シーズン、どうでしたか?

    松山:自分の状態が上がってきたなと思うところで成績が出なかったり、いいなと思うときに上位に食い込めず、「なぜだろう……」とスゴく感じた年でした。

    丸山ショットが良いときはパターが悪かったり、何かが噛み合わない。突発的なミスが出たり。

    松山:そんな感じですね。先日のバハマ(「ヒーローワールドチャレンジ」)でも事件が起こりまくりだったので(苦笑)。

    丸山ゴルフ人生って長いし、順風満帆に全てがうまくいっている人はほぼいないから、そういう不運な年もあってもいいんじゃないかと思いながら見ていたけど。自分のなかでまだ不安とか出てきている?

    松山:不安は結構出ていますね。2017年の後半からスイングを直そうと思って取り組んだのですが、なかなかうまくいかないまま1年経ってしまった。スイングは良くなったと思っても結果が伴わなかったり……つながりが見えなくて、「今のままでいいのか?」と。自分の良さは飛距離ではないとわかってはいるんですけど、飛距離も求めてしまう自分もいて。

    丸山:僕が思うのは、ホームランパフォーマンスするよりも、イチロー選手じゃないけどヒットをきちんと量産するためには、そこにうまくコントロールしていかなくてはいけない。

    松山:その狭間がスゴくて、今までなかったようなミスが起こったり、不安はまだありますね。

    丸山:今シーズンを振り返ると、(松山)英樹のこれまでの活躍がスゴすぎるから「調子が悪かった」とすぐに言われちゃうじゃない?

    松山:全英オープンの予選落ちは不本意ですけど、16位(全米オープン)と19位(マスターズ)なら「まぁまぁ、そういうときもあるでしょ」ぐらいで記事に書いてくれるとありがたいですけどね(苦笑)。

    ◆松山英樹が気になる海外選手は?

    丸山:僕からしたら、この状況でこの位置にいる素晴らしさをもっと強調して褒めてほしいと思うけどね。最近この選手スゴいなとか思ったり、自分もこういう選手になりたいなと思う選手はいる?

    松山:気になるのはタイガー・ウッズとキャメロンチャンプですね。

    丸山:キャメロンチャンプはスゴいよね。

    松山:キャメロンチャンプは只者じゃないです。早く会ってみたい。

    丸山:飛距離が只者じゃないよね。僕も1度目の前で見てみたい。タイガー・ウッズの名も出たけど、彼は今年5年ぶりに優勝してスゴい復活劇を見せてくれた。彼はやっぱり並のプロとは雲泥の差があるよね。この前の「ヒーローワールドチャレンジ」では一緒に回ったんだっけ?

    松山:2日目と4日目に回りました。

    丸山:そのときの雰囲気はどうだった?

    松山:途中までドライバーが悪かったんですけど、後半になっていきなりショットがカチッとハマってくるような。飛距離もあまり変わらなくて、「僕の飛距離が伸びたのかな?」ってちょっと自信を持っていました(笑)

    ◆松山英樹にとって理想のスイングとは?

    丸山:海外選手の強さの秘密とか、見ていて感じるものはある?

    松山:僕がアメリカに行って思ったのは、環境ですね。芝の質が全然違う。日本だと体が大きくて飛距離が出る選手は雑にプレーしてもスコアが出る感じだけど、アメリカの芝質だとそれではスコアが出ない。そこは練習するしかない。

    丸山:英樹にとってドライバーは重要な武器でアドバンテージだと思うけど、ドライバーの練習で一番大事にしているところは?

    松山ドライバーだけじゃなく、アプローチからパターまで全部同じ感覚で打ちたいんです。

    丸山ドライバーからパッティングまでスイングの一貫性を求めていると。

    松山:それができれば、あとは臨機応変に合わせるだけなので、自信を持ってゴルフができると思います。

    【番組概要】
    番組名:五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE
    放送日時:毎週日曜 7:30~7:55
    パーソナリティ:丸山茂樹
    番組Webサイトhttp://www.tfm.co.jp/backnine/
    番組Instagram@sundaybacknine_tfm/
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    丸山茂樹×松山英樹がラジオ初対談! 2018年シーズンを振り返る


    (出典 news.nicovideo.jp)


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