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    カテゴリ:武道・格闘技 > 相撲


    貴乃花 光司(たかのはな こうじ、1972年8月12日 - )は東京都杉並区出身、藤島部屋(後に二子山部屋)に所属した元大相撲力士で第65代横綱である。引退後、一代年寄貴乃花として貴乃花部屋の師匠であった。日本相撲協会在職時には、2010年に理事に当選以来、相撲教習所所長、審判部長、地方場所部長(
    118キロバイト (16,529 語) - 2019年1月27日 (日) 06:22



    貴乃花部屋』から出てきた花田氏は、素早く車に乗り込んだ

    ついに出馬を決意したんじゃないかと話題になっています」(とある政治家の秘書)

     昨年9月に相撲協会を退職した、元貴乃花親方こと花田光司氏。無職である彼が政治家に転身するのではという噂は、辞任後すぐから出ていた。

    「相撲協会を辞めた3日後に、プロレスラーで元文科大臣の馳浩衆院議員と懇談。また、昨年12月には、超党派のスポーツ議員連盟のフォーラムに突然姿を現しました」(全国紙記者)

     テレビや雑誌のインタビューでは政界進出は否定しているが、なぜか花田氏は永田町周辺にたびたび出没している。

    今夏の参院選が、衆参ダブル選挙になる可能性もあるんです。となると、70万票はかたいといわれる花田氏の人気にあやかりたいと思う政党はたくさんあるでしょう。特に自民党は熱心だという話ですよ」(同・全国紙記者)

    案内状に“相撲”の文字は一切出てこない

     そんな彼が、2月2日名古屋駅近くのホテルで『貴乃花応援会』と題したパーティーを行うのだ。

    地元のタニマチ社長であるA氏が発起人となり、会費が1人2万円。この値段は政治資金パーティーではいちばんオーソドックスな値段設定ですよ。貴乃花応援会とありますが、相撲部屋をたたんだ今となっては、政治活動の応援と取るのが普通でしょう」(前出・とある政治家の秘書)

     ホテルホームページによれば、会場は最大500人が入れる広さ。案内状には“相撲”という言葉はいっさい、出てこない。

    政治家パーティーというのは、ひと言でいえばお金集めですよ。経費は集めたお金の4分の1以下くらいに抑えるのが多いですかね。今年は7月に参院選があるので、4月から6月は政治資金パーティーがめじろ押しでしょう。貴乃花さんもこれから全国でこういうパーティーをしていくのではないでしょうか」(政治評論家の有馬晴海氏)

     そこで、ホテルに花田氏のパーティーが本当に開かれるのか確認すると、「そのように承っております」とのこと。

     また、発起人であるA社長に聞こうと連絡したが、期限までに返答はなかった。

     ならばと、1月下旬に自宅から出てきた花田氏本人を直撃取材した。

    2月2日名古屋で政治資金パーティーを行うのは事実ですか?

    違います違います

    ─では、どういう趣旨のパーティーなんですか?

    …………

    ─立候補されるんですか?

    ……。すいません

     そう言い残すと、車の助手席に乗り込み走り去った。

    貴乃花さんより、離婚した河野景子さんのほうに興味がある政党も。話し下手な彼より元アナウンサーである景子さんのほうが、有権者ウケはいいでしょうね」(有馬氏)

     息子の優一氏をめぐって場外乱闘状態のふたり。参院選でも元夫婦のガチンコ対決が見られるかもしれない。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【《特報》貴乃花、政治家へ? 2月2日「貴乃花応援会」パーティーを行うのは本当なのか?】の続きを読む


    出羽海一門(でわのうみいちもん)は大相撲の一門のひとつ。 大相撲の保守本流的存在。明治末期から大正時代に活躍した横綱・常陸山の5代出羽ノ海が一門の開祖である。 かつては規律・統制が厳しい一門で、出羽海部屋には長年にわたり「分家独立を許さず」という不文律があり、1919年に横綱・栃木山が二枚鑑札で春
    11キロバイト (322 語) - 2018年10月2日 (火) 14:20



    大相撲力士はカッコよくて、かわいい! そう思いながら大相撲を楽しんでいるスー女は、私だけではないでしょう。

    まだ大相撲を見たことがない方、ちょっと気になっている方に、大相撲の魅力を伝えたい。まずは「大相撲の入口」に立ってほしい。

    そんな思いで、気軽な感覚で読める「イケメン力士」を切り口にした記事を書きたいと思います。毎回私の独断と偏見で、U30の若手イケメン関取(地位が「十両」以上の力士)を3〜5人取り上げます。

    今回は「出羽海一門に所属する関取」編。

    大相撲力士は全員、相撲部屋に所属しています。現在46の部屋があり(2019年1月19日時点)、どの部屋も「一門」と呼ばれるグループに所属しなければなりません。一門は「出羽海一門」「二所ノ関一門」「時津風一門」「高砂一門」「伊勢ヶ濱一門」の5つ。各一門を1本の記事でご紹介していきます。

    【大相撲】意外なギャップも萌える!? イケメン力士「二所ノ関一門」編

    強さが磨かれている。ドラマチックな力士人生を歩む志摩ノ海関

    平成31年初場所、14日目が終わった時点で12勝2敗、十両優勝と、突出した戦績を残した志摩ノ海関。関取になってから自身初の2桁勝利を収めています。

    ここまで来るには長い道のりがありました。元朝青龍さんや現役関取だと琴奨菊関、栃煌山関、大翔丸関、千代翔馬関など、多くの関取を輩出してきた明徳義塾高校出身。

    近畿大学へ進学し、木瀬部屋へ入門しました。7勝0敗という好成績を残し続けて、どんどん上にいった志摩ノ海関でしたが、あと少しで関取の座に手が届くタイミングで、左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負います。

    それから5場所、1年近く休場し、番付を最下位まで落としてしまうのです。それでも復帰後、再び7勝0敗という素晴らしい戦績を重ね、見事、関取に。

    しかし、負け越してしまい、1年半ほど幕下上位という、関取一歩手前のラインにとどまります。幕下上位というのは、元関取や下から上がってきた有力な若手がせめぎ合う、厳しい地位です。

    そこを脱して、再び関取になったのは平成30年3月場所。初場所で堂々とした強さを見せてくれた志摩ノ海関の今後が楽しみです。

    笑顔が爽やかかわいい。期待されるルーキー明生関

    相撲が盛んな鹿児島県奄美大島に生まれた明生関は、幼い頃から自然と相撲を始め、地元で相撲漬けの日々を送っていました。

    立浪部屋に入門したのは中学卒業後。相撲の世界で言う「中卒たたき上げ」ですね。前回取り上げた高田川部屋の竜電関と同じです。

    ちょうど3.11大震災のあった年の5月でした。師匠の立浪親方が、2018年6月25日の『日刊スポーツ』(Web)で、明生関のことを「コツコツ努力する力士」と評しています。

    地道に精進し、入門6年目で関取の地位に上ります。しかし、1場所で跳ね返されて、2場所幕下の地位で戦うことに。

    平成31年1月場所では幕内で戦っています。「組む相撲」で魅せてくれる、もっと上へいくだろうと期待されている若手のひとりです。笑顔がかわいい

    土俵を降りると愉快な人!

    圧倒的な強さと巧さ。土俵を降りると愉快な人、な御嶽海

    平成30年9月場所での優勝はとても大々的に報道されました。それを見て御嶽海関を知った人も多いのでは。

    小学校1年から相撲を始め、東洋大学へ進み、「学生横綱」や「アマチュア横綱」など、輝かしい実績を残した後、出羽海部屋へ入門します。

    最高位は関脇(上から横綱、大関、関脇、小結……と続くので、とにかくすごい)で、今の大相撲を引っ張る若手力士のひとり。

    でも、意外なことに、御嶽海関は大学卒業後、就職を考えていました。アマチュア相撲が強いことで知られる和歌山県庁から内定をもらっていたのです。

    もし、御嶽海関が今の大相撲界にいなかったら、この盛り上がりは少し変わっていたかもしれないな、と思います。

    誰もが認める強さを持ちながら、インタビューではコミカルな受け答えをして、聴いている側を笑わせるお茶目な面も魅力です。

    他にも素敵な若手力士はたくさんいます。相撲協会公式サイトや相撲中継、『大相撲力士名鑑』などでチェックしてみてください。

    イケメンの定義は人それぞれ。自分の心をつかむ美男力士と出会うと、人生がさらに楽しくなるはずです!



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【大相撲】あなたは、こういった視点から力士を見たことありますか?「出羽海一門」編】の続きを読む


         

    玉鷲 一朗(たまわし いちろう、1984年11月16日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身で片男波部屋所属の現役大相撲力士。本名はバトジャルガリーン・ムンホルギル(モンゴル語キリル文字表記:Батжаргалын Мөнх-Оргил、ラテン文字転写:Batjargalyn
    50キロバイト (7,223 語) - 2019年1月28日 (月) 00:34



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    【【祝報】相撲 やりましたねwww初優勝『玉鷲』おめでとう!喜びを語る・・・《動画》】の続きを読む


         

    北斗の拳』(ほくとのけん)は、原作:武論尊、作画:原哲夫による日本の漫画作品。およびそれを原作・題材としたテレビアニメ(1984年)・ゲームなどを指す。 本項では原作である漫画を中心に、その関連作品についても述べる。 核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、争いが繰り返されるという最終戦争後の19
    74キロバイト (10,396 語) - 2019年1月17日 (木) 14:04



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)



    【【相撲】「北斗の拳」のハート様体質の”逸ノ城”に対して”玉鷲”はどう戦ったのか?】の続きを読む

    no title

    西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。高知県高知市出身。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。前夫はカメラマンの鴨志田穣、パートナーは高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥(但し事実婚)。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。
    30キロバイト (4,078 語) - 2018年12月28日 (金) 15:18



     

    (出典 www.sponichi.co.jp)



    横綱稀勢の里が引退を決め、大きな話題となっている大相撲初場所。「19年ぶりの日本人横綱」の辞意とあって世間の注目度は高いが、その2日前の2019年1月14日(初場所2日目)に、NHKが放送した大相撲の中継で、プロ野球・巨人の原辰徳監督が相撲を観戦する様子が写り込んでいたことが視聴者の間で話題だ。

    原監督が両国国技館を訪れ、稀勢の里を応援していたことは各メディアで伝えられたが、それと併せて注目されているのが、相撲中継中の原監督の表情だ。

    画面奥に映る「たまり席」で観戦

    この日、原監督が陣取っていたのは向こう正面のたまり席。16時17分頃にテレビ画面に写り込んだのは、腰をかがめつつ歩を進める、ベージュ色のジャケットを着た原監督の姿だった。

    大翔丸(前頭十六枚目)と千代翔馬(前頭十四枚目)が時間いっぱいとなり見合った直後、テレビ画面の奥の方では原監督がにこやかに周囲の人々に会釈をしながら、席に向けてゆっくりと前進。やがて席にたどり着いた原監督は腰を下ろし、2人の取り組みを見るべく土俵に視線を向けたが、その瞬間、大翔丸を変化でかわした千代翔馬が「送り出し」で勝利。わずか数秒間の短い取り組みだったため勝負が決まった瞬間を見逃したのか、中継の中の原監督は一瞬キョトンとした表情を浮かべていた。

    次の取り組みである矢後(前頭十三枚目)と豊山(前頭十四枚目)の一戦では、会場内が寒かったのか黒いコート姿となった原監督の姿が。これ以降、原監督は時折、周囲の観客と言葉を交わしつつ相撲を観戦。琴奨菊(前頭四枚目)と碧山(前頭五枚目)が土俵に上がった際には再びベージュ色のジャケット姿に戻ったが、その表情がひときわ真剣なものとなったのが、稀勢の里逸ノ城(前頭筆頭)の一番だ。

    稀勢の里が崩れ落ちる瞬間には倒れ込んだ原監督

    稀勢の里逸ノ城が組み合って取り組みが成立したかに見えた矢先、稀勢の里が手をついていなかったとして取り組みは不成立に。その後、仕切り直しをするも、今度は逸ノ城の呼吸が合わず、2度にわたって先に飛び出してしまう事態に。会場内は仕切り直しのたびにどよめきに包まれたほか、その取り組みを見つめる原監督の表情は心なしか眉間にしわが寄っており、引退危機の稀勢の里を心配するかのような表情だった。

    3度の仕切り直しの後、取り組みが成立して両者が組み合う中、画面奥の原監督は若干のけぞるようなそぶりを見せつつ目を大きく見開いて両者を凝視。そして、逸ノ城のはたき込みで稀勢の里が土俵に崩れ落ちる瞬間には苦虫をかみ潰したような表情を見せつつ、両手をたたいて前に倒れ込んだ。大きなリアクションを見せた原監督を見た視聴者からは、「稀勢の里が負けてガッカリする原監督」「稀勢の里が負けたことより向こう正面でチラチラ映る巨人の原監督が気になった人は多いはず」などの反応がネット上に相次いだ。

    なお、この日は美容外科医の高須克弥氏と漫画家西原理恵子氏が砂かぶり席で相撲を観戦。やはり、稀勢の里敗戦の際には大きなリアクションを示して視聴者の間で話題になったほか、昨年は、プロ野球・阪神の中継の際に観客席で観戦中の渡辺謙さんが写り込んで話題になるなど、近年はスポーツ中継の際に有名人が写り込むとネット上で大きな話題になることも多い。そんな中、原監督の大きなリアクションは、ひときわ注目を集めたようだ。

    J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

    巨人・原辰徳監督(2014年撮影)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【《悲報》稀勢の里、二度取り直しも負ける・・観戦していた、漫画家の西原理恵子と高須克弥氏のリアクションが話題に】の続きを読む


     力なく土俵を割ると、思わず天を仰いだ。進退を懸ける場所で先場所に続き初日から3連敗を喫した稀勢の里。取り口が向上することのない自らのふがいなさに、支度部屋では腕組みをして考え込む様子は見せても、記者の質問に言葉を発することはなかった。

    この記事をもっと詳しく読むにはこちら

    【大相撲初場所3日目】栃煌山(右)に寄り切りで敗れる稀勢の里=両国国技館で2019年1月15日、和田大典撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ^ 稀勢の里、秋の綱獲り消滅/名古屋場所日刊スポーツ2013年7月22日配信 ^ 稀勢の里、初場所で綱とり=大相撲時事ドットコム2013年11月24日配信 ^ 『相撲』2014年2月号118頁から119頁 ^ 、足痛めピンチ 苦痛に表情をゆがめる/初場所
    141キロバイト (22,360 語) - 2019年1月15日 (火) 15:49



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    【【悲報】稀勢の里、連敗し天を仰ぎ何思う・・・】の続きを読む


    今春、4月6日(土)に津市産業・スポーツセンター サオリーナで「2019年春巡業大相撲津場所」が開催されるのを受け、日本相撲協会巡業部の枝川親方と式秀親方が、1月11日、津市役所の前葉泰幸市長を表敬訪問した。
     今春、4月6日(土)に津市産業・スポーツセンター サオリーナで「2019年春巡業大相撲津場所」が開催されるのを受け、日本相撲協会巡業部の枝川親方と式秀親方が、1月11日、津市役所の前葉泰幸市長を表敬訪問した。
     地方巡業では、力士と身近に触れ合える楽しみだけでなく午前は公開稽古や初切、相撲甚句午後からは横綱の土俵入りなどの記念セレモニーや幕内力士の取組が予定されている。
     今回の津場所は、三重テレビ放送の開局50周年記念事業として行われる。

     チケットは1月13日(日)から、三重テレビホームページ、チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売される。席種・価格など詳細は三重テレビホームページで案内されている。
     なお、前日先行発売としてCNプレイガイド特電TEL0570-08-9930(1/12(土)10時00分~18時00分)で受け付ける。

                     左から前葉市長、式秀親方、枝川親方

    その他の期間の受付・問合せは三重テレビ放送事業部TEL059-223-3380まで。

    配信元企業:三重テレビ放送株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【特報】2019年4月 大相撲春巡業開催!枝川親方 式秀親方が津市長を表敬訪問】の続きを読む


     1月13日に初日を迎える大相撲初場所に間に合わせるため、横綱・稀勢の里が正月返上で稽古に励んでいる。稀勢の里といえば、昨年の春場所と夏場所、さらに名古屋場所と3場所連続で全休。9月の秋場所で10勝を上げたが、一人横綱として出場した11月の九州場所では、初日からまさかの4連敗を喫して5日目から休場。まさに、崖っぷちの状況に追い込まれている。

     限界説がささやかれる稀勢の里に、相撲関係者は「3~4年前まで体が頑丈なことで有名な関取でしたが、最近は年齢からくる衰えなのか、度重なる故障に悩まされています。ケガが続くことで、稽古量が落ちてしまい、衰えに拍車をかけています。特に下半身がモロく簡単に土俵を割ることも珍しくありません。黒星が先行して、また途中休場ということになれば、初場所の最中に引退表明ということも十分考えられます」と話す。

     一方で、稀勢の里に引退されては困る事情もあるという。そのワケとは。

    「角界では稀勢の里2020年まで現役を続けてもらい、東京オリンピックの開会式で土俵入りをしてもらいたいという声が飛んでいます。そもそも八百長騒動の後、相撲人気が回復したのは、稀勢の里のおかげと言っても過言ではありません。両国で行われる本場所のチケットは即日完売で、いまやプラチナチケットとまで言われています。稀勢の里が引退することで、再び相撲人気が落ちてしまうのではないかという懸念がありますよ」(同)

     なかなか出場しない稀勢の里が、今の相撲界の一番人気を背負っているという状況になっている。

    「それだけに『初場所で、負け越したり、休場したりしても、次の春場所で進退をかければいい』『初場所に進退はかかっていない』『引退はまだ早い』と口にする親方衆もいます」(同)

    “和製横綱”ということで、周囲は寛容な姿勢で推移を見守ってきたが……このままでは、初場所で結果が出なくても、現役続行か引退かの結論は、また先送りになりそうだ。

    日本相撲協会公式インスタグラム(@sumokyokai)より


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【《相撲》稀勢の里「九州場所で4連敗と崖っぷち」だが引退できない理由が・・・】の続きを読む


     昨年は栃ノ心が手繰り寄せ、御嶽海も挑戦した大関の座。迎えた今年も新大関誕生となれば、大きな話題となることは想像に難くないが、そこに名乗りを上げる力士は果たして誰なのか。本稿では注目に値する力士3名をピックアップし、以下にその可能性を探っていきたい。

     まず1人目は、昨年11月場所で初優勝を果たした貴景勝。1月場所で「11勝」をマークすると一応昇進目安をクリアすることになるが、現時点ではそこまで機運が高まっていない。

     勝ち星・内容共にハイレベルなものが求められていることを考えると、1月場所で無理に大関を狙うのは得策ではない。次の3月場所で勝負をかけるため、まずはこの場所2ケタをキープし、初優勝が“確変”ではなかったことを証明したいところだ。

     2人目に登場するのは、初優勝した昨年7月場所の後、2場所に渡って大関取りに挑戦した御嶽海11月場所で「7勝8敗」と負け越したことで、1度目の挑戦は惜しくも失敗となってしまった。

     この2場所で喫した黒星14個の内訳は、対横綱・大関が5個、そして対関脇以下が9個。この数字を見ても分かる通り、失敗の要因はもったいない取りこぼしにある。この課題をクリアすることができれば、実力は確かなだけに2度目の挑戦も十分あり得るだろう。

     最後となる3人目には、東前頭13枚目で臨んだ11月場所で「11勝4敗」をマークし、敢闘賞も受賞した阿武咲を挙げたい。昨年は右膝の怪我で一時十両まで番付を下げたが、それまでは三役である小結に在位していた力士だ。

     新入幕の2017年5月場所から3場所連続10勝で一気に小結まで駆け上がったこと、そして先に述べた11月場所の成績を考えると、既に一定の実力は兼ね備えている。怪我の影響は少し気がかりだが、万全ならば“台風の目”となる可能性は十分だろう。

     一昨年は高安、そして昨年は栃ノ心が射止めた大関の座。果たして3年連続で新大関は誕生するのか、まずは1月場所の貴景勝が注目を集めることになりそうだ。

    文 / 柴田雅人

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    花田優一氏

    貴乃花親方の花田光司氏の長男で、タレントや靴職人として活動する花田優一が26日、自身のインスタグラムを更新。

    自身の絵画展で絵が完売したことを明かし、話題になっている。

     

    ■「18点の絵が完売致しました!」

    優一は21〜22日の2日間、自身が10代の頃から描いていたという絵の展示会を東京・京橋で初開催。1万円台で買えるものもあれば、中には1点7万5,000円と強気な価格の絵もあったが、すべて売り切れた。その売上はおよそ100万円だという。

    優一は「18点の絵が完売致しました! ありがとうございました。今後とも作品を通して皆様とお会いできる日を楽しみにしてます。
    メリークリスマス アンドハッピーニューイヤー」と喜びをつづった。

     

    ■「これからですね」「頑張って」

    靴職人、タレント、そして絵画と多岐にわたって活躍する優一。完売の発表に、ファンからは「おめでとうございます!」と祝福する声があがった。

     

    「皆それぞれの立場で色んな想いがあるのだろうと思います。頑張って下さい」

     

    「優一君これからですね頑張って 応援しています ますます才能が芽生えます」

     

    しかし、一方で疑問の声も。しらべぇ既報のとおり、本業である靴について「注文した品が届かない」とトラブルの声があがっている優一。

    にもかかわらず、タレントや絵画などさまざまな分野で名前をみることから、ネット上で「中途半端」「そんなことをしている暇があったら靴を作って」と批判されることも少なくない。今回の絵画完売を受けて、その声はさらに強まっている。

    「靴作りは辞めたのか?」

     

    「口にすることは優等生ぶってて胡散臭い感じ 行動が伴ってない」

     

    「靴職人じゃないの? 本業をちゃんとやれよ。何やっても中途半端だなあ」


    ■「正直イマイチ」と厳しい声も…

    また、優一のインスタグラムには、自身が描いた絵がいくつかアップされている。


    ファンからは「変わったタッチだなぁーと見ていましたが この自画もすごい味があってステキですね」「絵うますぎ」と高評価だが、一方では「このレベル!? ってビックリした」「デッサンの基本がまるでなってない」「正直イマイチ」と厳しい声があがっている。7万円の価値はないということなのだろうか。

     

    ■二世はタレントにならないほうがいい?

    「元貴乃花親方の息子」ということで「二世」として話題にもなる優一。これまでの言動に「だから二世は…」と批判されることも珍しくない。

    しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,328名に「芸能人二世」について調査したところ、4割以上が「タレントにならないほうがいい」と回答している。

    タレント業も絵画も本業である靴を売るためなのだろうが、物事を突き詰める「職人」のイメージとはかけ離れるため厳しい声も相次ぐ。すっかりお騒がせ二世として扱われてしまっているが、今後その印象を覆すことはできるのだろうか。

    ・合わせて読みたい→貴乃花親方の息子! 『転職DE天職 』に出演の花田優一氏が完璧イケメンすぎる

    (文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年11月17日2017年11月20日
    対象:全国20代~60代の男女1,328名(有効回答数)

    花田優一、絵画完売で約100万円稼ぐ 「絵が想像以上にヤバイ」と騒然


    (出典 news.nicovideo.jp)


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