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    カテゴリ:武道・格闘技 > ボクシング


    (出典 iwiz-spo.c.yimg.jp)


    フロイドメイウェザー・シニア(Floyd Mayweather, Sr、1952年10月19日 - )は、アメリカ合衆国ミシシッピー州出身の元プロボクサー、現男性トレーナー。本名はフロイド・ジョイ・メイウェザー(Floyd Joy Mayweather)。世界5階級制覇王者フロイドメイウェザー
    6キロバイト (573 語) - 2017年9月15日 (金) 03:53


         


    大学バスケに出没、NBA候補生のダンク直後の反応が話題に…

     ボクシングの元5階級制覇フロイド・メイウェザー(米国)が米大学バスケットボールを観戦。NBA候補生の超絶ダンクを目撃した姿を米メディアに捉えられたが、お騒がせ男の反応は薄く、実際のシーンを目の当たりにした米ファンから「男はノーリアクションだ」「無表情(笑)」などと熱視線を集め、話題を呼んでいる。

     メイウェザーバスケ会場に出没した。観戦したのは16日(日本時間17日)に行われたデューク大の試合だ。デューク大といえば、米大学バスケ界の強豪でザイオンウィリアムソンら、今年のNBA注目株がズラリと揃う。なかでも、R.J.バレットが巧みなカットインから豪快なダンクを炸裂させた直後のメイウェザーの反応が話題を呼んだ。

     米スポーツ専門局「ESPN」の人気番組「スポーツセンター」公式ツイッターは実際のプレーの直後、騒然とした会場の中で食い入るようにコート上に視線を送るメイウェザーの姿を公開。ただ、周囲の興奮ぶりとは裏腹に特に拍手など、大きなリアクションをする訳でもなく、淡々とした様子で試合を見守っていた。

     投稿では「フロイド・メイウェザーはR.J.バレットを見るのが好き」と紹介すると、米ファンも「彼はスリルを味わいに来てるんだ」「フロイドが学生バスケに興味を?」「フロイド、どうした? 今 週末のNBAオールスターには招かれていないのか?」「リラックスしているね」「スポーツセンター、良い仕事だ」「これはジョークか?」と興味津々の様子だ。

     ただ、反応が薄かったことについては「彼は大人しく座っているだけだ」「男はノーリアクションだ」「無表情(笑)」などと突っ込む声もあった。しかし、こうしたリアクション一つ取っても話題を呼ぶのは、高い注目度の裏返し。7月に日本人でエキシビションマッチを計画していると米メディアに報じられ、話題を呼んでいるが、果たして――。(THE ANSWER編集部)

    フロイド・メイウェザー【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【《ボクシング》メイウェザー選手、バスケを観戦した結果www以外に・・・】の続きを読む


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    フロイドメイウェザー・シニア(Floyd Mayweather, Sr、1952年10月19日 - )は、アメリカ合衆国ミシシッピー州出身の元プロボクサー、現男性トレーナー。本名はフロイド・ジョイ・メイウェザー(Floyd Joy Mayweather)。世界5階級制覇王者フロイドメイウェザー
    6キロバイト (573 語) - 2017年9月15日 (金) 03:53


         


    ネット番組出演で“爆弾要求”を炸裂「3、4試合で10億ドルだ」

    Money(金の亡者)」の異名で知られる、ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)。昨年大晦日那須川天心とのエキシビジョンマッチで10億円とも言われるファイトマネーをゲットしたレジェンドだが、総合格闘技参戦の条件として「3、4試合で10億ドル(約1090億円)」という“爆弾要求”を突き付け、米国で話題を呼んでいる。

     メイウェザーは米国の人気コメディアンケビンハートが主演・プロデュースするYouTube番組「ラフ・アウト・ラウドチャンネル」にゲスト出演した。氷風呂に浸かりながら、ハートの質問に答えた公式戦50戦全勝のレジェンドは、まず凄まじいキャリアの根底に流れる家族愛を語った。

    「長い旅路だよ。家族のためにファイトしてきた。ニュージャージーで家族7人でベッドルームは1つしかなかったんだから。母親がすごく頑張ってくれた。自分のことを信じてくれて、ハードワークするようになった。それで成功が実現したんだ」

     幼少時には苦しい生活環境にいたというメイウェザーだが、母親の努力に改めて感謝。ボクシングの頂点に辿り着いた原点は、母親への恩返しだったという。

    「それが自分の要望だ」―衝撃の10億ドル要求は米メディアでも話題に

    「名声のためにボクシングに関わったわけではないんだ。母親に裕福な暮らしをしてもらいたくてね。自分はそれをしたかったんだ。母親は家政婦として働いていて、父親は刑務所にいた。自分は勝負に出たんだよ」

     このように話し、母親への愛情を示したメイウェザー。一方で、総合格闘技UFCヘの参戦についての話題になると、凄まじい“マネーの流儀”を炸裂させた。

    オクタゴンに参戦するという話はどうなっているんだい? 真剣な交渉?」と質問されると「可能性は十分だ。3、4試合で10億ドル。本物のディール。それが自分の要望だ」と断言。最大4試合で1000億円規模という衝撃的なメガディールを要求している。

     メイウェザーUFC元世界ライト級王者、コナー・マクレガー(アイルランド)とのボクシングでの公式戦で300億円を稼いだばかり。ボクサーとしては3度目の現役引退を宣言しているメイウェザー総合格闘技転身と、衝撃の10億ドル要求は米スポーツメディアブリーチャー・レポート」も報じるなど、大きな話題を呼んでいる。(THE ANSWER編集部)

    フロイド・メイウェザー【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


         

    井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年4月10日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。ホリプロとマネジメント契約。 第36代日本ライトフライ級王者。第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者
    82キロバイト (10,746 語) - 2019年2月2日 (土) 16:47


        
    井上尚弥「プロポーズされてないって一生言われる…」 夫人との馴れ初め明かす 井上尚弥「プロポーズされてないって一生言われる…」 夫人との馴れ初め明かす
    WBAバンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)が6日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。15年12月に結婚した咲弥夫人と…
    (出典:格闘技(スポニチアネックス))


    【《ボクシング》井上尚弥、咲弥夫人とは高校からの付き合い!その後の結婚秘話を語る】の続きを読む


         

    伊藤 (いとう まさゆき、1991年1月19日 - )は、日本の男性プロボクサー。本名は伊藤 雅之(読み同じ)。東京都江東区出身。伴流ボクシングジム所属。第42代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者。現WBO世界スーパーフェザー級王者。 高校まではバスケットボール部に所属しており、駒澤大学
    15キロバイト (2,016 語) - 2019年1月10日 (木) 08:00



    (出典 boxmob.jp)



    【【ボクシング】WBC世界スーパーフェザー級王座を獲得した「伊藤雅雪」に大きな影響を与えた人物とは?】の続きを読む


    井上 岳志(いのうえ たけし、1989年12月1日 - )は、日本のプロボクサー。 東京都足立区出身。ワールドスポーツボクシングジム所属。第37代日本スーパーウェルター級王者、第35代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者。WBOアジア太平洋スーパーウェルター級王者
    11キロバイト (1,101 語) - 2019年1月11日 (金) 12:32



    (出典 i.daily.jp)



     【ヒューストン時事】世界ボクシング機構(WBO)スーパーウエルター級タイトルマッチ12回戦は26日、米テキサス州ヒューストンで行われ、初の世界戦に臨んだ挑戦者で同級3位の井上岳志(ワールドスポーツ)は、チャンピオンのハイメ・ムンギア(メキシコ)に0-3の判定で敗れ、王座奪取はならなかった。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    一般社団法人日本ボクシング連盟(にほんボクシングれんめい、英: Japan Amateur Boxing Federation、JABF)は、日本国内におけるアマチュアボクシングの競技統括団体である。日本オリンピック委員会及び国際ボクシング協会 (AIBA) に加盟している。2013年4月1日に社団法人日本
    32キロバイト (4,213 語) - 2018年12月21日 (金) 18:19



    (出典 www.nihon-u.ac.jp)



     日本スポーツ協会は16日の理事会で、助成金流用などの問題があった日本ボクシング連盟に対し、現状の改善を求める「勧告」の処分を下すことを正式に決めた。昨年11月に公表された倫理委員会の処分案を承認した。

     ボクシング連盟の諸問題については「資格停止に相当する」と判断されたが、既に会長を含めて体制が刷新されたことから、選手への影響を配慮して勧告にとどめた。2月末までに改善計画書の提出を求め、以降は3カ月ごとの報告を要求。改善が認められない場合は資格停止を検討する。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【《悲報》ボクシング連盟「資格停止と判断された」だが・・・】の続きを読む



    ©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 

    1月12日から『クリード 炎の宿敵』が公開されます。

    今や伝説的人気の『ロッキーシリーズを経ての新たなボクシング映画『クリード』シリーズ第2弾にして、かつて『ロッキー4 炎の友情』(85)における米露ボクサーたちの遺恨を数十年後の次代の息子たちに託した壮絶ファイティング・シーンクライマックスに据えたこの作品、日本でも世代を超えて多くの支持を得ることかと思われます。

    では、日本にはボクシング映画ってあるの? これが意外にあるのですよ。

    その中で今回は昨年『斬、』が話題になった塚本晋也監督による1995年の異色作『TOKYO FIST 東京フィスト』をご紹介!

    男女の三角関係がもたらす
    肉体そのものの痛み


    (C)1995 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER 

    TOKYO FIST 東京フィスト』のストーリーは……ある保険会社の営業マン津田(塚本晋也)が高校時代の後輩で今はプロボクサーになった小島(塚本耕司)と偶然再会します。

    このふたり、高校時代に共通の女友達を殺された暗い過去を持っており、それゆえに長らく疎遠になっていました。

    やがて小島は津田の恋人ひづる(藤井かほり)に接近していき、それを知った津田は小島のアパートに乗り込むも返り討ちに遭ってしまい、おまけにひづるとの関係も崩壊してしまいます。

    まもなくして津田は小島と同じボクシングジムに通いだします。

    一方、小島と暮らすようになったひづるは、急にボディピアスや刺青などで自分の身体を傷つけるように快感を覚えるようになっていきます。

    そして小島もまた、死の恐怖に脅える自分に気づきはじめ……。

    本作はいわゆる『ロッキー』『あしたのジョー』的な熱血スポーツ感動ものとは一線を画し、男女の三角関係の中から、現代都市の中で生きる人々の孤独や心の傷などを、きしむような肉体の痛みそのものを通じて描いていきます。

    それは塚本監督の出世作である『鉄男』(89)から最近の戦争映画『野火』(14)や時代劇『斬、』(18)まで一貫して描いてきた、肉体と精神の関係性への言及そのものであり、特にここでは拳でダイレクトに殴られることの痛みが徹底的な生々しさで異様なまでに活写されていきます。

    よく本作をボクシング版『鉄男』と称する向きがあり、確かにその通りだと思いつつ、本作には『鉄男』にはなかった人生そのものの痛みまで描かれていると個人的には思っています。

    製作から監督・脚本・出演も兼ねる才人・塚本晋也ですが(最近は『シン・ゴジラ』など他の監督作品に役者として登板して好演する機会も多いですね)、今回は実弟の塚本耕司を俳優として起用して大きな成果を上げ、ヒロイン藤井かほりとともにその年の新人賞を多数受賞することになりました。

    またトレーナーに扮する竹中直人が、どこか『あしたのジョー』の丹下段平を彷彿させる好演。
    (彼は塚本映画『ヒルコ/妖怪ハンター』(91)でも怪、いや快演しており、田口トモロヲと並んでこの時期の塚本作品に欠かせない存在でもありました。正直、また彼らを起用した塚本映画にも久々お目にかかりたいものです)

    まだまだある!
    日本のボクシング映画

    ちなみに日本のボクシング映画ですが、実は他にもいっぱいあります。1970年代以降のものに絞ってみても……。

    あしたのジョー』(70)ご存知、伝説の人気コミックを原作にした実写映画で、ジョーに石橋正次、力石に亀石征一郎が扮している。

    『ボクサー』(77)詩人で大のボクシングファンでもあった寺山修司が監督した念願のボクシング映画で、彼独自の哀愁が濃厚に滲み出た秀作。

    『どついたるねん』(89)“浪速のロッキー”こと赤井英和の自伝を基に、本人を主演に迎えて描いた阪本順治監督の熱いデビュー作。

    『鉄拳』(90)阪本監督の第2作で、菅原文太&大和武士主演。『どついたるねん』から一転して、クライマックスシュールな仕上がり。

    のぞみウィッチズ』(90)もともとラブコメだったのが次第に本格ボクシングものに転じた人気漫画の映画化。監督は『スクール・ウォーズ』の関本郁夫。

    『BOXER JOE』(95)辰吉丈一郎選手へのインタビュードキュメントドラマを交錯させながら、阪本監督が94年の対薬師寺保栄戦までの辰吉の苦悩と再生を描出。

    キッズ・リターン』(96)落ちこぼれ高校生ボクシングの目覚めと挫折。事故で生死を彷徨った北野武監督の復帰作で、独自の死生観がにじみ出た作り。

    あしたのジョー』(11)人気漫画、二度目の映画化。ジョー山下智久、力石に伊勢谷友介。CGでドヤ街を再現しつつ、俳優陣の筋肉美は生身で妥協なし。

    タナトス』(11)竹原信二原案のボクシング漫画を基に、孤独な不良青年がボクサーをめざす姿を描く青春スポーツ映画。主演は徳山秀典

    ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』(15)『BOXER JOE』の後、辰吉選手の人間性に惹かれた阪本監督が20年間密着してまとめあげたドキュメンタリー映画。

    『百円の恋』(14)何と安藤さくら扮するダメダメ・ニートが、恋をきっかけに女子ボクシングに臨む血沸き肉躍る活劇。本作で彼女は多数の女優賞を受賞。

    『あゝ、荒野』(17)寺山修司が唯一記した長編小説の舞台を近未来に変えて、前後編の2部作として映画化。主演の菅田将暉はこれで同年度の映画賞を総なめ。

    などなど、意外といっては失礼ですが、なかなかに見応えあるものが多いので、これを機に他の作品群などにも目を向けていただけたら幸いです。

    (文:増當竜也)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    那須川はボクシング転向。 - ボクシング掲示板|爆サイ.com沖縄版


    NO.7168476 2019/01/02 11:21
    那須川はボクシング転向。
    キックや総合より稼げるし夢があるスポーツ。
    急げ那須川。

    【那須川はボクシング転向。 - ボクシング掲示板|爆サイ.com沖縄版】の続きを読む



    大みそかにさいたまスーパーアリーナで行われた「RIZIN.14」那須川天心対フロイド・メイウェザーの試合動画が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で転載され、「中国人ならでは」のコメントが続々と寄せられている。
    キックボクシングの神童と称される那須川とボクシング元5階級制覇のメイウェザーの一戦は、ボクシングルールでのエキシビジョンマッチとして実現した。体重差は5キロもあり、那須川にとっては圧倒的に不利な条件。結果は大方の予想通りメイウェザーの圧勝、1ラウンド139秒でのTKO決着となった。
    微博アカウントの「YouTube精選」(※YouTubeの面白い動画を転載している)は1日、試合動画を投稿し、「ボクシング王者がどうやって金を稼ぐか見てみよう。体重で完全な劣勢だった那須川は139秒しか持たずに悲惨なTKO負け。メイウェザーはまったく力を使っていない様子でにやにやと笑みを浮かべ、試合が決していないにもかかわらずダンスまで披露した。彼はこの戦いで900万ドルを手にして去っていった」とツイートした。
    ネットユーザーからは「中国人ならでは」のコメントが相次いだ。「日本人がやられるのを見るのは気分が良い」という声が散見される中、“いいね”が圧倒的に多かったのは「少なくとも日本人は俳優を雇ったりはしない」というもの。
    背景には、昨年12月、中国で行われたキックボクシングの試合での八百長疑惑がある。ベトナム選手が中国選手のハイキックが当たっていないにもかかわらずダウンし、そのままKO。これを受け、中国メディアの澎湃新聞は「なぜ格闘技は『うそ』から逃れることができないのか」と題する記事を掲載し、八百長がまん延する中国格闘技界に切り込んだ。
    那須川VSメイウェザー戦については他に、「子どもいじめているような試合。階級が違うのにやるのは無茶」「サッカー選手が短距離走に出場するようなもの」「専門性もゼロ、階級も違う、完全に興行」などマッチメークに疑問を呈する声や、「日本人は本当に不可能に挑戦するのが好きなんだ。感動する」「俺はあの若者はすごいと思う。気迫も勇気もあった。壁にぶつかることが上に登っていく力になる」など、那須川をねぎらう声も見られた。(翻訳・編集/北田

    大みそかにさいたまスーパーアリーナで行われた「RIZIN.14」那須川天心対フロイド・メイウェザーの試合動画が中国版ツイッター・微博で転載され、「中国ならでは」のコメントが続々と寄せられている。資料写真。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    メイウェザーの態度に「フェイク」の声も…英紙記者が持論「テンシンに同情します」

     格闘技イベント「RIZIN.14」(さいたまスーパーアリーナ)で、キックボクシングの那須川天心(TARGET)にTKO勝を収めたボクシングの元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(米国)。わずか139秒で勝利を収めた一方的な展開に、海外のMMA総合格闘技)の実力者、専門家から「茶番」と批判も集まる中、「テンシンが気の毒」と英紙記者は同情。「八百長ではない」と批判の打ち消しに出ている。

     キックボクシング界の神童対ボクシング界のメガスター。海外でも注目を集めた大晦日リングで、展開されたのは一方的メイウェザー劇場だった。白い歯を見せながらも、那須川を子供扱い。139秒で決着を付け、天心はリングで悔し涙を流していた。

     メイウェザーの試合中の態度、10億円近いファイトマネーもあってか、試合内容に対してMMAの実力者から「フェイク」と疑問の声が上がり、元WBA世界ミドル級王者の村田諒太(帝拳)らと契約する米トップランク社の大物プロモーターのボブ・アラム氏も米メディアの取材で「完璧なジョーク」「茶番」と批判していた。

     だが、圧倒的不利な条件で勇敢に戦い抜いた神童に同情論も出ている。英紙「デイリー・エクスプレス」「デイリースター」で格闘技などの担当記者を務めているチサンガ・マラタ記者だ。試合後、自身のツイッターでこうつづっている。

    「テンシンに対しては気の毒としか思えない。彼は母国の何千もの人々の前で派手な敗北を喫してしまった。彼に同情します」

    「多くの人々はこのファイトを“八百長”と言っていたが…」

     さらに、一方的な展開からメディアで浮上した「フェイク」の声を一蹴。「多くの人々はこのファイトを“八百長”と言っていた。一体どうして、何百万のオーディエンスの前でノックアウトされるために、RIZINが何百万ドルという大事な資産を捨てるというのだ? このクレームは徹底的に修正しなければ」と持論を展開し、八百長の主張を否定した。

     一方でマラタ記者は天心の敗戦で、ある男の価値が高まったと分析している。「これはコナー・マクレガーがフロイド相手にどれだけ健闘したのか、浮き彫りにしたと思う。あの試合については様々な意見もあるが、あの男はボクシング史上最も捕まえ切れないファイターに何発かいいショットを着弾させていたのだから」とつづっていた。

     天心戦の直前にメイウェザーが戦った試合は17年8月に行われた元UFC世界ライト級王者マクレガー(アイルランド)とのボクシングルールでの公式戦だった。メイウェザーは10回1分5秒でTKO勝ち。メイウェザー110億円のファイトマネーを稼いだが、マクレガーもボクシングの舞台で強さを示していた。天心戦の裏ではマクレガーの強さも浮かび上がったと英国記者は分析している。(THE ANSWER編集部)

    メイウェザー(右)に敗れた那須川【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)


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