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    カテゴリ:陸上スポーツ > ロッククライミング


         

    ロッククライミング(英語: rock climbing)もしくは岩登り(いわのぼり)は、岩壁をよじ登ること。岩壁登攀(がんぺきとうはん)ともいう。 登山の一部門だが、一般的な山登りとは区別されている。目的により、困難な山へ登ることを目的としたアルパイン・クライミング (Alpine Climbing)
    2キロバイト (251 語) - 2017年2月14日 (火) 17:22



    (出典 d25y26y7qng2e8.cloudfront.net)



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    スポーツクライミング原田、野口、土肥、谷井が優秀選手賞を受賞 2018シーズンJMSCA表彰式 | ニコニコニュース


    ロープの相性を確認するよう推奨している。 上述のようにフリークライミングのスポーツ性を強調した表現がスポーツクライミングであり、近年は実際に厳密にルールが策定されたスポーツとしてスポーツクライミングが行われるようになった。このスポーツ種目は、2007年にスペインで行われた世界選手権に50カ国以上の
    63キロバイト (8,453 語) - 2019年1月7日 (月) 14:33



    (出典 climbers-web.jp)



    2018シーズンJMSCA表彰式」が2019年1月、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で行われた。スポーツクライミング部門では、原田海(日新火災)、野口啓代(TEAM au)、土肥圭太(神奈川県立平塚中等教育学校)、谷井菜月(橿原市立光陽中学校)の4名が優秀選手賞を受賞した。

    2018シーズン JMSCA表彰式」はJMSCA(公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会)が、山岳部門とスポーツクライミング部門において、活躍が特に顕著であった選手らを表彰する式典。

    土肥選手は「本日はこのような場を設けていただき、ありがとうございます2018年はユースオリンピックスポーツクライミングが新種目として採用され、優勝という結果を収めることができたので、自分にとってすごくいい経験になった大会だったと思います。先輩に比べたらまだまだ力不足ではありますが、2019年は世界選手権などに出場し、オリンピックに向けて頑張っていきたいと思います。2019年も応援よろしくお願いします」と挨拶した。

    谷井選手は「賞をいただき、ありがとうございます2018年は世界ユース選手権で優勝することができたので、すごく嬉しかったです。2019年ワールドカップや世界選手権に出られるように頑張ります。今年もよろしくお願いします」と話した。

    体調不良のため欠席した原田選手は「このたびは、このような賞を受賞できてとても光栄です。2018シーズンは世界選手権ボルダリングでの優勝という最高の1年でした。2019年2020年に向けて、競技だけでなく学生生活も忙しくなりますが、皆さんの期待に応えられるよう精進して参ります。2019年もよろしくお願いします」とコメントを発表した。

    海外での代表合宿のため欠席した野口選手は「2018シーズンは私自身の目標であったワールドカップ八王子大会での優勝とアジア大陸で優勝することができ、とても充実したシーズンでした。2019シーズンは日本で初めての世界選手権が開催されるので、東京2020オリンピックの出場権をかけて世界選手権に標準を合わせて頑張りたいと思います。今シーズンもよろしくお願いします」とビデオメッセージを寄せた。

    なお、山岳部門では、第8回日本山岳グランプリに馬目弘仁、特別功労表彰に大滝潤二、喜内敏夫、角田二三男、中村久住、京才昭、下田泰義、古里亜夫、指導関係特別功労表彰に中庭稔、傘木靖が選ばれた。

    文・写真:五月女菜穂

    「2018シーズンJMSCA表彰式」(画像左)谷井菜月 (画像右)土肥圭太


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【祝報】スポーツクライミングの土肥圭太、優秀選手賞に輝き2019年への意気込みをコメントした】の続きを読む

    no title

    アレックスオノルド(Alex Honnold、1985年8月17日 - )はアメリカのロッククライマー/フリークライマー。ビッグウォールのフリークライミングで知られる。エル・キャピタンのノーズの最速登攀記録(2012年)や、パタゴニアのフィッツ・ロイの縦走記録(2014年)などをもつ。
    8キロバイト (623 語) - 2016年11月18日 (金) 02:12


       

       


    1 しじみ ★ :2018/07/10(火) 13:05:59.06 ID:CAP_USER.net

    ロッククライマーのアレックス・オノルド氏は2012年にエル・キャピタンの登山ルート「ノーズ」を
    2時間23分46秒の世界記録で登頂したことや、
    2017年には高さ約915mもあるエルキャピタンの「フリーライダー」を道具を使わずに登り切ったことから、
    「ロッククライミング界のレジェンド」として知られています。
    多くの人は「オノルド氏はなぜ無謀とも言えるチャレンジを繰り返し行えるのか?」と疑問に感じてしまいがちですが、
    実際にオノルド氏の脳を調査した神経科学者によると、
    「通常の人とは異なる脳のはたらきがある」ことが明らかになったそうです。

    Legendary Ro* Climber Alex Honnold Gets Put Into an MRI, and the Results Are Surprising
    http://nautil.us/issue/61/coordinates/the-strange-brain-of-the-worlds-greatest-solo-climber-rp

    保護具などを使用せずに岩壁を登るフリーソロ・クライミングおいては、
    地上から約50フィート(約15m)を超えた時点で誤って落下すると死に直結すると言われています。
    そのような「失敗したら*」ことが明確なフリーソロは、
    経験を積んだロッククライマーでさえもためらってしまうような登り方と言えます。
    その中で前人未到の実績を積んでいるオノルド氏に対して、
    クライマーたちは同氏を「恐怖を感じない人」として考えるようになっていました。
    しかし、オノルド氏は「自分の登山ビデオを見るだけでも緊張してしまう」と語っており、
    他のクライマーたちと同様の恐怖の感情を持っていると主張しています。

    サウスカロライナ医科大学で神経科学の教授を務めているジェーン・ジョセフ氏も他のクライマーたちと同様に
    「オノルド氏は通常のクライマーとは恐怖の感じ方が違うのではないか?」と疑問を持つようになりました。
    そこで、ジョセフ氏は、脳の活動を視覚化できるfMRIを使用してオノルド氏の脳を分析してみたいと考えて、
    オノルド氏に「脳を分析させてほしい」と依頼。
    すると、オノルド氏は自身の脳を調査することを快諾し、fMRIによる分析が実現することになります。


    実際に恐怖を感じたときのオノルド氏の脳をfMRIで調査した結果が以下の画像です。
    左がオノルド氏の脳、右が同氏と同世代のロッククライマーの脳を示しており、
    色のついている箇所が恐怖を感じた時に活動している場所を表しています。
    2つの画像を比較してみると、右側のクライマーは恐怖を感じるときに活動する白い十字部分の扁桃体が機能していることがわかりますが、
    オノルド氏は扁桃体の部分が活動しておらず、恐怖を全く感じていないことが明らかとなりました。


    オノルド氏のように扁桃体が機能していない人には別の問題が発生することが知られています。
    例えば扁桃体を破壊してしまう病気として知られているウルバッハ・ビーテ病を発症した患者の場合、
    恐怖を感じないこと以外に、普通の人なら気にしないような問題でパニックになるなどの症状が現れることがあります。
    しかし、オノルド氏にはそのような問題は発生しておらず、
    あらゆる検査を行ったジョセフ氏も「彼はとても健康的で異常な部分はない」と太鼓判を押しています。


    (出典 i.gzn.jp)


    (出典 i.gzn.jp)


    (出典 i.gzn.jp)


    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180708-worlds-greatest-solo-climber/
    続く)


    【ロッククライミング界のレジェンド「アレックス・オノルド」が持つ特徴的な脳とは?[07/08]】の続きを読む

    クライミング



    【世界クライミング 野口、野中が準決勝へ】の続きを読む

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