近年、激痩せからその変貌が話題のジョナ・ヒル(35)。昨年10月に雑誌の中で「デブで気持ち悪い、魅力的じゃない」と言われたティーン時代について振り返っていたジョナが、高校時代のいじめがきっかけでブラジリアン柔術を始めたことを明かした。

柔術は欧米でも人気の武道で、多くの人が習い事として始めている。最近は激痩せぶりが話題のジョナ・ヒルも、高校時代の経験がきっかけで2か月前から柔術を始めたことを現地時間15日にインスタグラムで報告した。

ブラジリアン柔術を2か月前から始めたよ。1週間に4、5回トレーニングしようとしているんだ。高校生の時に柔術をやっていた男の子たちがよくパーティーで僕たちのことをボコボコにしていたから、(柔術は)好きにはなれなかったね。でも、心の中ではいつも柔術は美しい芸術表現のひとつだと思っていたんだ。35歳で、10代の時に僕を弱気にしたもの、自信を無くさせたものを克服しようとしているんだ。」

「初めの週に12歳の子からやられることほど自分を謙虚にしてくれるものはないね。今日、初めてベルトをもらったよ。陳腐なことを言うようだけど、自分ができるなんて全く思っていなかったことができるのは最高だね。僕を夢中にさせてくれたジョシュ先生、(柔道教室の)ClockworkBJJ、アンソニーリスペクトしています。」

ジョナ・ヒルが変わったのは体型や体重だけではないようだ。ジョナは昨年10月トーク番組『エレンの部屋』に出演し、過去の葛藤を克服しようとする心情を吐露していた。雑誌に14歳の頃の自分のパネルと撮った写真を載せて、隠したい過去をあえて公表したと語っており、その雑誌に「誰もが若い頃の恥ずかしい写真を持っていると思うけど、僕にとっては14歳の太った、魅力のなかった子供の頃、『本当に不細工だ』って思っていた時だね。だからヒップホップを聴いて、スケートボーダーのグループの子たちにすごく認めてもらいたかったんだ。この雑誌では僕が尊敬する12人にインタビューし、『僕と同じような経験があるかい? どうやって自分を愛することを学んだのか?』って聞いたよ」と綴り、過去と向き合う強いメッセージを送っていた。

過去のトラウマを現在の自分の努力によって克服しようとするジョナ・ヒル。そんな彼の姿は同じ悩みを抱えるティーンや若い世代の人々に勇気を与えているだろう。

画像は『Jonah Hill 2019年1月15日Instagram「I started Brazilian Jiu Jitzu 2 months ago and try and train 4 or 5 times a week.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー

海外セレブ・芸能のオンリーワンニュースならテックインサイト


(出典 news.nicovideo.jp)

ジョナヒル・フェルドスタイン(Jonah Hill Feldstein, 1983年12月20日 - )は、アメリカ合衆国の俳優・脚本家・声優・コメディアン。 カリフォルニア州ロサンゼルス出身のユダヤ系アメリカ人。兄のジョーダンはマルーン5のマネージャー、妹は女優のビーニー・フェルドスタイン(英語
11キロバイト (525 語) - 2018年12月2日 (日) 08:48


   


<このニュースへのネットの反応>

【【ジョナ・ヒル】この事が原因でブラジリアン柔術を覚えました《ブラジリアン柔術動画》】の続きを読む